トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 

      TOYOTA GR COROLLA                      Part10          

トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 狛江

今回のご入庫はトヨタGRカローラです

毎年年次改良が加えられこちらの最新モデルは26式(2026年式)と呼ばれます
使い勝手で見るとGRヤリスの2ドア4人乗りに対しこちらはひと回り以上大きなボディの
4ドア5人乗りですのでスポーツモデルながら実用性もすこぶる高くなっています
またGRヤリス同様に前後駆動配分を0:100〜100:0まで可変可能な電子制御4WDは
スポーツ走行のみならず雨や雪の日等の日常でもとても頼れる存在なはずです

ボディサイズは専用のエアロパーツを架装しベースモデルに対して
フロントフェンダーで片側20mm、リアフェンダーで片側30mm拡大することにより
フロントトレッドを60mm、リアトレッドを85mmワイド化し安定性が高められていると同時に
フロント、リアともにトルセン式LSDを装備することで駆動力も格段にアップされています

エンジンは直列3気筒1.6Lガソリンターボ 304ps/40.8kgmの
4WD「GR−FOUR」で6速MT「iMT」 or 8速AT「GR−DAT」を選択可能です







カチカチっと気持ちよくきまる剛性感の高さを実感でき
運転の楽しさを存分に味わえるMTです!


カーボン製ルーフ採用による重心ダウンも走行性能向上に大きく貢献


塗装の状態につきましては
新車につき特に大きな問題はございませんでした

きちんと隅々まで磨くためにはきちんとしたマスキングはマスト
きちんとマスキングを施し下地加工に入ります




下地磨き完了!
ボディカラーは精悍で力強さを感じる「プレシャスメタル」です

この後、、徹底した水切り&乾燥、 室内温度20度以上でのボディコーティング、
ホイールコート、室内清掃、細部処理と続きます


コート剤にはこれまで多くのオーナーさまに大好評を博してきた
G’ZOX「ハイモースコート」シリーズの集大成とでもいえる
新製品のG’ZOX「ハイモースコート・ヴェリス」
を使用

コーティング被膜表面に極限までの平滑性を実現し
撥水角向上と転落角低下を同時に達成することにより
塗装表面の水分がさらさらと速やかに流れ去ります
施工後の塗装表面を軽く撫でていただくだけでも
これまでのコーティング剤にはなかった表面のさらさら感を実感いただけると思います!

これにより卓越した防汚性・対候性・洗浄耐久性・耐スクラッチ性を実現したのに加え
陶器のように濡れたようなしっとりとした艶感も大きな特徴です

モース硬度レベル8の超硬度被膜を形成する2層構造のG’ZOX「ハイモースコート」から
新たに誕生したまさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい
「ハイモースコート・ヴェリス」です!


ドアやサイドステップ室内側、ヘッドライト周りやフロントグリル周りなど入り組んだ凹凸部、
ナンバープレート、エンブレム内の細かな部分もしっかりコーティングしております
特に最近のお車は側面からの衝突安全性確保のためか
ドアやサイドステップ室内側の幅、面積が広く厚くなっていますので
この辺りもコーティングで保護しておけば汚れも付きにくく安心です

(主に新車、それに準ずるお車でかつコーティング剤に余裕のある場合のみとなります)



完成

















構造用接着剤の塗布量の増量など目に見えない部分でも進化の止まらないGRカローラ
ゆえに、、最新のGRカローラが最強のGRカローラです!

どうか長く大切になさってくださいませ

いつもご利用誠にありがとうございます


 Part10